プロフィールの工夫

風俗店で働く前の不安というものは誰しもが持っているものだと思われます。
やはり、どういった理由であれ周りの知人や家族には内緒で働く人がほとんどになりますので、ホームページの在籍プロフィールの顔出しはしなければならないのかという不安を抱えている人もいるはずです。
逆に、周りの知人や家族にバレること自体はそこまで気にしないが、色々な薬品を使う際にアレルギー反応が出てしまうのを懸念に思う人もいるでしょう。
どちらにしろ、一筋縄でいかないのが風俗業界の大きな特徴でもあります。

そういった少しの不安要素を抱えたままお店に入店しても、きちんと稼げるのかどうかで一歩を踏み出せない女性も多くいるのではないでしょうか。
まず顔出しに関してなのですが、顔出しNGだと本当に稼げなくなるのか気になります。
正直なところ、顔出しNGの場合は新規のお客様からの指名数に差は確実に出てきてしまいます。
ですが、そこまで悲観になる必要は全くないのです。
影響してくるのは新規のお客様だけで、はっきりいって風俗のお仕事はリピート客をどれだけ増やすかが大事になってきます。
ですので、顔出しNGによってある程度の差が出てしまっても、リピーターを増やすことで最終的な差はゼロになるのです。

一言でいいますと、顔出しNGは全く稼げないわけでは決してないということです。
確かに新規のお客様からの指名に差は出ますが、それは「情報量」が少ないからなのです。
顔出しの情報ができないのであれば、その他の情報でカバーすればいいだけの話ではないでしょうか。
写真がなくても、プロフィール文章やスタッフのオススメによって指名してもらうことは十分に可能であり、また写メ日記を活用するのも一つの手でもあるのです。
顔は出せなくても、体の一部をセクシーショットとして投稿することで同じくらいの効果が見込めてくるのです。

また、顔出しNGの女性でも顔出し女性と差がなく稼ぐためには、プロフィールや写メ日記、接客などを工夫する必要があります。
たとえばプロフィールに関してなのですが、女性のスリーサイズや好きなプレイ、本人の雰囲気や性格などをお客様に知ってもらうためのプロフィール文章は、お店のスタッフがお客様の琴線に触れるようにしっかりと考えて作成しなければならないでしょう。
たとえば、その女性が巨乳であれば「豊満」、「ふんわり」、「ぷるるん」というフレーズを使って、お客様にきちんと想像してもらうような文章を使用しなければなりません。

スタッフが作成する文章が必ずしもベストな文章とは限りませんので、新規のお客様にあまり指名されないと感じるのであれば、スタッフに文章を変更してもらうようにお願いするという工夫が常に必要になってくるのです。